トルコは、シルクロードのヨーロッパの側からの終着点で…..

トルコは、シルクロードのヨーロッパの側からの終着点で、東西文化が最も濃く関わってるカントリーであり、たくさんの魅力がある文化を感じる事ができる場所です。今回の旅は、成田空港からフランス経由ベニスに飛んで、ベニス港から出航の豪華船で地中海を航海し、イタリア・バーリ、ギリシャ・カラコロンを経由し、トルコ中西部の街”イズミール”に寄りたのです。

イズミール市内観光で2世紀ぐらいからの石器・陶器とかを所持してるアート・ヒストリーミュージアムでは、トルコの歴史がある文化財に目を細めたのです。

その後ですが、また地中海をクルージングして、エーゲ海を北上してポスフォラス海峡に寄り二つに分離している、大都市のイスタンブールに上陸しました。立ち寄るまでの間には、狭苦しい海峡を通過するので、豪華客船16階の展望デッキからは、両側の岸の様様な街、自然の様子がパノラマのごとく見えて、きれいに流れ過ぎさる場景に悲しいまでの旅の情緒を掻き立ててくれるでしょう。

イスタンブールは、ヨーロッパとアジアの2大陸にまたがっている都市でローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国と名高い三代続いた大帝国の首都だけあり、古代ローマ時代からの遺跡が、数多く残っていました。
ポスフォラス大橋を渡って、アジア側の大陸へ、ここでは長細い独特の形をしたチューリップが町のあちこちに植えられて美しく輝きを放っていました。

再び大橋を渡りながら、エーゲ海と黒海の絶景を眺めながら、アジア大陸からヨーロッパ大陸へ、戻り、オスマン建築の代表作である、王様(スルタン)の夏の離宮”ベイレルベイ宮殿で在りし日のスルタンの暮らしを偲び、庭園からは、はるか上方に架かるポスフォラス大橋を眺めながら、世界屈指の大都市イスタンブールを味わいました。

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